筋診断法とは?
身体の中には、微弱な生体電流が流れていて、その電流が筋肉の働きをコントロールしています。ゆがんだ箇所に触れると、この生体電流が流れなくなり、筋肉に力が入らなくなります。
この筋診断法は、アメリカの医師ジョージ・グッドハート博士が基礎医学をベースとして考案したものです。
博士は、ある時腕が上がらなくて困っている患者の治療中に
その中で身体に異変のある部分の筋肉が弱いことに気づき、筋肉の弱い部分の反応から病変部を探る方法として、筋診断法を開発しました。
これを、長命整体医道の鏡玄泉管長が多くの臨床現場で磨き上げたものが、私たちが使っている筋診断法です。
当整体院では、右にずれているものは左に矯正し、本来あるべき位置に戻してあげるということを基本として施術に取り組んでいます。
そのため、この診断法は欠く事のできない必要な技術として日々の施術活動の中で用いています。
また、赤ちゃんやお年寄り・体が悪いなどで、筋力が弱い方には、第三者診断といって、もう一人の方の筋力をお借りして診断をすることも可能なので、何の心配もなく、どなたでも診断や施術を受けることができます。
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