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| ベビーリンパとは? |
ベビーリンパ療法は、健常なお子さんから、難病や障害を抱えたお子さんまでに対応できる お子さん対象の療法です。 現代は、赤ちゃんにとって決していい環境で生まれて来られるとは言えません。 昔とは女性の体型も変わり、お尻が小さく骨盤が狭くなってきていて、それにより出産時の赤ちゃんに 掛かるダメージが大きくなり(バーストラウマ)ました。 そして、障害を持って生まれてくる赤ちゃん、成長の遅い赤ちゃんの多く見てみると、頭蓋骨に歪みが あることがわかります。 これは、この出産時のダメージとも大きな関連があると思われます。 体の部分に歪みがあると、それを体全体でバランスを取ろうとするために、体の至る所の骨格を歪ませて いくことにもなります。 この赤ちゃんの体の歪みは、10歳くらいまでの骨格が固まる前の時点で、歪みを取っていくことで、 健全な成長を促進させていきたいと思います。 また、以前は胎盤は、母体から取り込まれてくる毒素や病原菌をブロックして胎児を病気から守る「関所」のような役割があると言われていましたが、現代では、薬品、ニコチン、化学物質、環境ホルモンなどの胎児にとって毒物となるものの侵入を完全には防げないことが実証されています。それだけ、以前には考えられなかった環境の変化に、人間の体の対応力が追いついていないということだと思います。 そういった、避けることの出来ない現代社会の環境の中で、一番の被害を被っているのは、最も弱い赤ちゃんや子どもたちです。 本来は、まっさらな状態で生まれてくるはずの赤ちゃんの体に、もし、こういった毒物が生まれながらに入っているとしたなら、赤ちゃんも大人と同じようにデトックス(排毒)をする必要があると思います。 しかしながら、こういった大切な赤ちゃん、お子さんに対する施術というのは、ほとんど行われていませんでした。以前でしたら、それほどこういう役目が必要ではなかったかもしれませんが、現代においては見過ごすことの出来ない大きな問題です。当然、大人と同じように、いやむしろ大人以上に、赤ちゃんやお子さんの歪みを治し、リンパの流れを良くし、デトックスする施術が必要な時代だと思います。 とはいえ、もちろんデリケートな赤ちゃんの体ですから、大人にするような骨格矯正は行いません。 親御さんの力もお借りしながら、安全で安心して受けて頂ける施術を行います。 全国的に見ても、まだ数の少ないこのベビーリンパ療法を少しでも多くのお子さんに受けて頂き、少子化社会において、明るい光となりますよう、施術に努めていきたいと思います。 |
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